てっぺんハゲの原因と治すためにできる改善方法とは?

ハゲの中でもダントツに見た目がかっこ悪い「てっぺんハゲ」ですが、自分でもなかなか確認しづらく、初期の段階では気付きにくいことが多いものです。

生え際の薄毛は何とか隠せたりするものですが、てっぺんハゲの場合は症状が進行してしまうと隠すことができないので悩んでしまう人が多いのではないでしょうか?

典型的なてっぺんハゲの症状の人をご紹介すると「フットボールアワーの岩尾さん」が良い例ですね。

顔は抜きにして、お世辞にもカッコいいとは言えませんし、なんだかかわいそうな感じがします。

てっぺんハゲの進行を止めようといろいろと対策をしている人もいると思いますが、本当にその対策方法に効果があるのか不安…という風に感じている人もいるのではないかと思います。

そこでこちらの記事では、そんなてっぺんハゲの原因を読み解き、適切な対策方法をご説明していきます。

てっぺんハゲは症状の進行が速いものなので、気づいたらすぐに実践していきましょう。

そもそもてっぺんハゲは治るのか?

てっぺんハゲは治るのか…?

ご自身でいろいろと対策をしてきているほど、そう感じてしまうのではないでしょうか?

結論から言うと、てっぺんハゲは「治すことができます」

もちろんすぐに治すというわけにはいきませんが、根気よく対策していけばほぼ100%に近い結果で元のフサフサの状態にすることができるんです。

そこでてっぺんハゲの対策方法をご説明していく前に、原因をご説明していきます。

てっぺんハゲの原因を知ることで、あなたが取るべき薄毛対策の方法を知ることができるのです。

なんだかてっぺん(頭頂部)がハゲてきた…原因ってなに?

それではてっぺんハゲの原因についてご紹介していきます。

てっぺんハゲの原因には細かくいうと様々なのものがあるのですが、大きく分けると2つのものに分けられます。

その2つの原因について詳しくご説明していきますね。

てっぺんハゲの原因は男性型脱毛症(AGA)

てっぺんハゲをはじめ、薄毛やハゲの原因の中でも最も多い割合を占めているのがこのAGAという進行型の脱毛症です。

AGAは基本的に男性ホルモンのひとつである「テストステロン」と「5αリダクターゼ」という毛包内にある酵素が結合して「ジヒドロテストステロン」という男性ホルモンに変化することで症状が起きてしまいます。

テストステロンは男性なら誰しもがもつもので、主に体毛に作用して働くホルモン物質です。

このテストステロンは血液の流れに乗って全身を巡っているのですが、その内の一部が毛根部分にある毛乳頭に送り込まれることで、先ほどご紹介した5αリダクターゼと結合してDHTに変わってしまいます。

これは確実な検証結果がないのですが、男性ホルモンの分泌が減少することで5αリダクターゼの活動が活発になり、薄毛が進行するという噂もあります。

DHTが毛乳頭にある細胞内のホルモン受容体に届けられることで毛母細胞の活動が悪くなってしまい、毛髪の成長サイクルが退行期という毛が抜け落ちていく状態になってしまうことが直接の原因となるのです。

本来であれば2~7年の成長周期がある毛髪が、このDHTによって数か月から1年という短い周期になってしまい、産毛みたいなハリ・コシのない短い髪の毛が増えてしまうことで薄毛やハゲになっていきます。

さらに症状が進行すると退行期で毛髪が抜けた毛穴は休止期、成長期という順番で髪の毛の発毛・成長を繰り返していくのですが、休止期のまま次の成長期に変わることなく、毛穴自体が委縮してしまって髪の毛が生えてこないという状態になってしまうのです。

またこのAGAの症状を引き起こす5αリダクターゼの活動量は遺伝するとも言われていて、両親・兄弟・祖父母に薄毛・ハゲの方がいる場合は遺伝によるものが大きいと言えます。

もし遺伝が大きく絡んで症状を引き起こしているのであれば、てっぺんハゲになってしまった時点で通常の方法で進行を食い止めるのは非常に困難でしょう。

ハゲ家系は将来てっぺんハゲになる?

不安に感じてしまうこともしれませんが、家族に薄毛やハゲの人がいる場合はハゲなるとは断定できませんが、高い割合でハゲると言えるでしょう。

これはハゲやすい遺伝情報というのが、「優性遺伝」と呼ばれていて、50~80%という確率でハゲてしまうからです。

両親のうち、どちらかがハゲ家系の場合は50%くらいの確率でハゲると言われていて、両親どちらもハゲ家系の場合は80%くらいの確率でハゲてしまいます。

今は大丈夫でも、もし両親の家系に薄毛やハゲの人がいる場合は将来高い確率でハゲる可能性があるので気を付ける必要があります。

てっぺんハゲの原因には血行不良によるものもある

てっぺんハゲのほとんどがAGAによるものですが、間接的に薄毛やハゲを引き起こしてしまう原因があります。

その中でも割合の大きいものが、この「血行不良」です。

毛髪の成長・発毛というのは、血液の流れに乗って運ばれた栄養素が毛根部に届けられることで健康的な髪の毛を育てていくのですが、その血液の流れが悪くなるとで十分な栄養を届けることができなくなり、薄毛・ハゲを進行させてしまうことがあるのです。

この頭皮の血行を悪くしてしまう要因としてはいろいろとありますが、その中でも多いのが「食生活」「睡眠不足」「ストレス」が特に多いものと言えます。

また先ほどご説明したAGAとこの血行不良が合わさって症状を引き起こす場合もあるので、より症状が加速してしまう原因となります。

こんな人も要注意!てっぺんハゲを引き起こす要因

てっぺんハゲを引き起こしてしまう原因のうち、特定の行動によって間接的に症状を進行させてしまうものがあります。

以下にその要因となるものをまとめましたので確認してみましょう。

  • 睡眠不足
  • 食習慣の乱れ
  • ストレス
  • 運動不足

これらのような生活習慣が直接的ではなくても、二次的な要因となっててっぺんハゲを引き起こしてしまう可能性があるので、注意しましょう。

別の記事でその他の原因についてご紹介している記事があるので、そちらの記事も併せてチェックしてみてください。

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本格的にてっぺんハゲを治すならコレ!おすすめの対策・改善方法

てっぺんハゲを気にしている人であればすでに様々な対策方法を実践しているかもしれませんが、先ほどもご説明した通り、男性の薄毛・ハゲの原因はそのほとんどがAGAによる遺伝やホルモンが関係してくるものになります。

その場合、食事や生活習慣を見直しても改善する可能性としてはほどんどなく、無駄骨になってしまうことも多いのです。

そこでこちらでご紹介するのは、より効果の高い対策・改善方法になるので、ぜひ参考にしてみてください。

てっぺんハゲの改善法その1:育毛剤を使って5αリダクターゼの活動を抑制する

すでに薄毛やハゲの対策をしてきた人の中には市販で売られている育毛剤などを使用している方もいるのではないかと思います。

ですが市販で販売されている育毛剤という点においては、正直あまり効果を期待しない方が良いでしょう。

それは「日本皮膚学会」が出している男性型脱毛症診療ガイドラインの中にある、症状の改善効果のある成分をランク付けしたものがあるのですが、市販の育毛剤に含まれている有効成分は「使用を検討してもよいが,確実な効果を出す根拠がない」というものなんです。

つまり「使用は許可されているけれど、絶対に薄毛やハゲに対して改善する見込みがない」ということです。

それではどの育毛剤を選んだらいいか…。

私が推奨している育毛剤については、メーカー独自の成分配合によって発毛・育毛・抜け毛予防の実績を出していて、薄毛・ハゲ治療を専門に行なうクリニックでも採用されているものがあります。

いくつか種類があるので、その育毛剤については別の記事でご紹介していきますね。

てっぺんハゲの改善法その2:専門のクリニックでカウンセリングをしてもらう

ちょっとハードルが高いように感じますが、このような専門のクリニックでは無料でカウンセリングを行なっているところが多いんです。

しかも専門のカウンセラーや医師が患者の悩みや疑問にしっかりと答えてくれて、必要な治療や対策をわかりやすく説明してくれます。

もちろんその治療に必要な費用についてもしっかりと相談することができますし、費用が決まっているのであれば先に伝えておくことで費用内に抑えて治療方法を提案してくれたりもします。

またセルフケアで対策していくにしても、一度専門家のアドバイスをもらってから対策をしていくこともできるので、その分効果も高くなるでしょう。

クリニックでの治療を進めるのであれば、個人個人に合った治療方法で進めていくので非常に効果が高く、そのほとんどが薄毛・ハゲを改善することができています。

もし気になるようであれば、一度足を運んでみてはどうでしょうか?

別の記事でクリニックの選び方についてご紹介している記事があるので、そちらも併せてご覧ください。

てっぺんハゲの改善法その3:頭皮マッサージで血行促進

先にご説明してしまうと症状が進行してしまっている場合、頭皮マッサージだけでは確実な効果はありません。

ですが育毛剤やクリニックの治療に併せて一緒に取り入れることでその効果を高めてくれます。

たとえばクリニックでの治療の場合、基本的に内服薬や外用薬が処方されるのですが、この効果を高めるために頭皮マッサージで血液の流れを良くしてあげることで発毛・育毛に必要な有効成分が頭皮に届きやすくなるのです。

また育毛剤も同様で、ただ育毛剤を使っただけではなかなか浸透しにくいのですが、頭皮マッサージを行なうことで馴染みやすくなったり毛穴が開いて浸透しやすくなります。

以下にそのマッサージ方法をご紹介していきますね。

てっぺんハゲに効果的なマッサージ方法その1
  1. 両耳の上に親指以外の指を当てて、円を描くように揉みほぐしていく
  2. そのまま円を描きながらゆっくりと頭頂部まで移動していく
  3. 頭頂部まで行ったら両耳がつながるラインと眉間から真上に伸ばしたラインが交差するポイントを探す
  4. 交差ポイントに両手に人差し指と中指を当てて、ゆっくりと押していく
  5. 5秒くらいかけて押していき、徐々に力を抜いていく
  6. 1~5の行程を3セット行なう
てっぺんハゲに効果的なマッサージ方法その2
  1. 両手の親指以外の指を前頭部の生え際中央に当てます
  2. そのまま内側に円を描くようにしていき揉みほぐしていきます
  3. 円を描きながらゆっくり生え際をたどって下に移動していきます
  4. 指がもみあげの部分まで行ったら手のひらをこめかみに当てます
  5. 手のひらで円を描くようにして頭皮を揉みほぐしていきましょう
  6. 最後に生え際を指でゆっくりと押していき、痛くならない程度にやっていきます

マッサージの際に注意すべきポイント

マッサージをする際にはいくつか注意すべきポイントがあります。

  • 爪を立てないで指の腹で行なう
  • 痛いと感じない程度の力加減で行なう

爪を立てず、気持ちいいと感じるくらいの力加減で行なって、頭皮の血行を良くしましょう。

チェックリストで簡単に診断!あなたのてっぺんハゲはAGAが原因?

ここではあなたのてっぺんハゲがAGAによるものなのかチェックすることができます。

また症状が出ていないとしても、将来的に症状を引き起こす可能性があるか確認することもできるので、ぜひ試してみましょう。

  • チェックその1:あなたの家系(両親・兄弟・祖父母)に薄毛の人がいる
  • チェックその2:以前に比べて抜け毛が増えている気がする
  • チェックその3:ハリ・コシのない産毛みたいな短くて細い毛が増えてきたり、ボリューム感がなくなってきた
  • チェックその4:思春期を終えてから髪が薄くなってきた
  • チェックその5:薄毛が治るどころか、少しづつ進行している
  • チェックその6:頭頂部だけでなく、生え際も後退してきている

いかがでしたか?

以上のチェック項目の内、1つでも該当するものがあればAGAによる薄毛・ハゲの可能性があります。

症状が出ていないとしても今後薄毛の進行が起きるリスクがかなり高いので、注意しましょう。

すでに症状が出ている場合は先述した対策方法を参考に、改善してく必要があります。

また次の項目でてっぺんハゲをはじめ、薄毛予防の方法をご紹介していくのでぜひ試してみてください。

てっぺんハゲの予防に取り入れたい5つの方法

ここまでてっぺんハゲの本格的な対策・改善方法についてご説明してきましたが、ここからは自宅でも簡単にできるセルフケアをご紹介していきます。

とは言っても、先ほどもご説明した通り遺伝やホルモンの影響を大きく受けるてっぺんハゲに対しては、症状が進行しているとあまり効果がありません。

ですので、あくまで「予防」として効果的なものとして症状がまだ進行していない人に向けた内容とお考えておいてください。

予防その1:育毛剤

まずは先ほどの対策方法でもご紹介した「育毛剤」です。

医薬部外品に分類されている育毛剤は、セルフケアの中でも最も効果が期待できるものです。

とは言っても先ほどもご説明した通り、市販の育毛剤ではあまり効果の期待できない有効成分を使用しているため、正直意味がないでしょう。

薄毛・ハゲの専門医が推奨しているような育毛剤を使用することで抜け毛予防にも効果が期待でき、なおかつ症状の進行を止めることもできるので、ぜひ試してみてはどうでしょうか?

てっぺんハゲの予防その2:睡眠

普段からたっぷりと睡眠を取っていますか?

または毎日決まった時間に就寝・起床をしていますか?

実は睡眠というは毛髪の成長・発毛に大きな影響を与えているのです。

睡眠中には毛髪の成長に必要な「成長ホルモン」が多く分泌され、発毛・育毛に欠かせないものとなっています。

特に22~2時の時間帯というのは「睡眠のゴールデンタイム」とも呼ばれ、その時間はもっとも成長ホルモンが分泌されるのです。

ですので日ごろから夜更かしをしている人は注意が必要です。

また、毎日決まった時間に就寝・起床をしないという人も注意が必要になります。

バラバラの時間に就寝・起床を繰り返していると生活リズムが取れず、自律神経が崩れてしまいホルモンバランスを乱すことになるので。

そのせいでAGAの原因となる男性ホルモンの活動が活発になってしまい、薄毛やハゲを進行させてしまうことがあるので、できるだけ早い時間に就寝することを心がけ、毎日同じ時間帯に就寝・起床する習慣を身に付けましょう。

てっぺんハゲの予防その3:食生活の改善

仕事などで忙しいと何かとコンビニ弁当や外食で食事を済ませてしまうことが多くなってしまいませんか?

不要な添加物や偏った栄養素、高カロリーな食事は血液の流れを悪くするだけでなく、髪の毛の成長に必要な栄養素の不足を招いてしまいます。

できるだけ栄養バランスの整った食事を心がけるのはもちろん、髪の毛の成長に必要な栄養素を意識した食生活を意識しましょう。

以下に毛髪の成長に必要な栄養素と、その栄養素を多く含む食材をまとめたのでご覧ください。

たんぱく質
  • 肉類
  • 魚類
  • 卵類
  • 牛乳や乳製品
  • 大豆や大豆製品
ビタミンA
  • レバー
  • ウナギ
  • 緑黄色野菜
  • 乳製品
  • 卵類
ビタミンB2
  • レバー
  • うなぎ
  • 卵類
  • 大豆や大豆製品
  • 牛乳や乳製品
ビタミンB6
  • かつお
  • まぐろ
  • レバー
  • 肉類
  • バナナ
ビタミンC
  • 柑橘類
  • 芋類
  • ピーマン
  • ゴーヤ
  • ブロッコリー
ビタミンE
  • ナッツ類
  • ウナギ
  • たらこ
  • かぼちゃ
  • アボカド
亜鉛
  • 牡蠣
  • ウナギ
  • 海藻類
  • 肉類

以上のような食品と栄養素を意識した食事を心がけていきましょう。

もし食べ物だけで栄養素を取るのがつらい場合は、サプリメントで足りない分の栄養素を補うのも効果的です。

てっぺんハゲの予防その4:運動をする

確証があるわけではないのですが、抜け毛を進行させる原因となるジヒドロテストステロン(DHT)は運動をしたときに出る汗と一緒に体外に排出することができるそうです。

その効果はあまり高くないという意見もあったのですが、やらないよりはマシですね。

また運動不足気味になると血液の循環も悪くなり、毛髪の成長・発毛に必要な栄養素を頭皮に届けにくい状態になるので定期的に運動を取り入れるようにしましょう。

特に有酸素運動を行なうのがおすすめです。

ジョギングやウォーキングなどが思いつくと思いますが、長い距離を走ったりするのではなく、時間を意識しましょう。

最低でも30分程度の有酸素運動をすることで、その効果を最大限に発揮することができます。

てっぺんハゲの予防その5:ストレスの発散

現在の社会においては、このストレスとの向き合い方がとても重要なものになっていますが、もはやストレスのない生活というのは不可能に近いと言えます。

そんなストレスが薄毛・ハゲに及ぼす影響というのは大きく、人は過剰なストレスを感じると血管を収縮してしまい、血液の流れを悪くしてしまうのです。

そのため頭皮に必要な栄養が十分に行き渡らず、毛髪が抜け落ちてしまう要因になりかねません。

ですので、趣味の時間を設けたり運動をしたりするなどしてストレスを溜め込まないように心がける必要があります。

自分なりのストレス発散方法を見つけ、快適な生活を送ることが結果的にてっぺんハゲを予防することにつながります。

こんな対策はNG!てっぺんハゲを進行させる原因となるものとは?

これまで様々な対策方法や予防方法をご紹介してきましたが、ここからご紹介するのは絶対にやってはいけないNG対策方法です。

この方法を行なうことで逆に症状を進行させてしまったり、悪化させてしまう恐れがあります。

もし思い当たるものがあるのであれば、すぐにやめましょう。

ブラシや手で頭皮を叩く

よくマッサージの一環としてブラシや手で頭皮を叩くという方法を耳にしますが、これはやめるべき行為です。

頭皮を叩いていると多少なりとも痛みを感じると思いますが、この痛みというのが問題で、いわば危険信号のようなものです。

頭皮には皮下組織に髪の毛を生み出すための毛包や毛細血管、毛母細胞などが集まっています。

頭皮を叩くことでこれらの組織を破壊してしまったり、傷つけてしまう恐れがあり、最悪のケースとして毛髪の成長だけでなく発毛自体ができなくなることがあるのです。

1日に何回もシャンプーをする

育毛シャンプーなどを購入して、てっぺんハゲを改善したいからといって何度もシャンプーをする人も中にはいます。

実はこれも絶対にやってはいけません。

シャンプー自体には頭皮を清潔に保ち、健康な状態にすることができるのですが、やりすぎは逆効果です。

洗いすぎることで頭皮を守るものが何もなくなり、乾燥した状態になります。

乾燥した状態になると皮下組織にある水分を含む様々な成分が蒸発しやすくなってしまい、健康な毛髪を育てることができません。

さらに乾燥した頭皮を放置していると、足りない水分を補おうと毛穴から過剰に皮脂を分泌してしまい、毛穴詰まりを起こして抜け毛を起こす要因となります。

シャンプーは1日に1回だけにして、シャンプー後は頭皮に潤いを与えるためにも育毛剤などを使って栄養補給をしてあげましょう。

頭頂部の薄毛は早め対策が大事!気づいたら即行動しよう!

いかがでしたか?

普段頭頂部というのはなかなか確認することもないですし、薄毛が進行しているのにも気付きにくい部分です。

もしかすると気付いたときにはある程度症状が進行している…なんてことも考えられます。

そのため、対策をするのに早いということはないのです。

少しでも効果のあるものを早めに行なうことで、症状の進行を食い止めたり予防することができるので「手遅れになってしまった!」なんてことがないようにしましょう。

 

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